先天性障害と中途障害・N.コーンの受容過程・D.ドローターの親の受容過程
「ショック→否認→混乱→努力→受容」心の段階をやさしく解説
障害を受け入れるまでには段階があります。✨ N.コーンの障害受容の5段階と、親の障害受容を示したD.ドローターの5段階は試験の超頻出。行きつ戻りつするものだということも忘れずに!😊
障害を受け入れるって、簡単じゃないですよね。✨ 心は段階を踏んで少しずつ進むもの。本人の受容過程(N.コーン)と、親の受容過程(D.ドローター)、テストによく出るので一緒に覚えましょう!😊
超重要:受容過程は行きつ戻りつする!いったん受容しても前の段階に戻ることがある。受容期でも悲しみがなくなるわけではない。混乱期では安易な励ましは逆効果。言語的かかわりより非言語的かかわりのほうが有効な場合も。
超大事:この段階は「一方通行」じゃない!受容したと思っても、何かのきっかけで落ち込むこともある。行ったり来たりするもの。混乱期に「頑張って!」は逆効果。言葉よりもそばにいるだけ、手を握るだけのほうが心に届くこともあります。
💡 D.ドローターの過程もN.コーンと同様に行きつ戻りつする。子どもの成長とともに世間の目が気になったり心ない対応に傷つくことも。家族の障害受容にも介護職の寄り添う姿勢が大切です。
💡 親の受容もN.コーンと同じで行ったり来たりします。「受け入れた!」と思っても、世間から心ない言葉を浴びて傷つくこともある。介護職はその苦しみを理解して、そっと寄り添うことが大切です。