ASD・ADHD・LD・認知症4大タイプ・中核症状・BPSD・若年性認知症
自閉症スペクトラム・多動・学習障害・認知症の種類と対応をやさしく解説
コミュニケーション技術シリーズ最終回!✨ 発達障害(ASD・ADHD・LD)の特性と対応、そして認知症の4大タイプと中核症状・BPSDについて学びましょう。DSM-5の改訂も重要ポイント!😊
シリーズ最終回です!✨ 発達障害(自閉症・多動・学習障害)と認知症の人への接し方。どちらも介護の現場でよく出会う障害。テストにも超出ます!最後まで頑張りましょう!😊
DSM-5の改訂:自閉症・アスペルガー症候群・広汎性発達障害は自閉症スペクトラム障害(ASD)に統合。原因は脳の機能障害(親の育て方や心の病気ではない)。レット症候群は原因遺伝子特定により除外。
昔は「自閉症」「アスペルガー」「広汎性発達障害」とバラバラだったけど、DSM-5で全部まとめて「自閉症スペクトラム障害(ASD)」になりました。発達障害の原因は脳の特性であって、育て方のせいじゃない!ここ大事。
学習障害(LD):「読む」「書く」「計算する」が極端に苦手。全体的な知的発達には問題なし。俳優トム・クルーズもLDで、台本を録音して覚えている。
学習障害(LD):知能は普通なのに「読む」「書く」「計算」のどれかが極端にできない。トム・クルーズもLDで、台本が読めないから録音して覚えてるそう。できないことがあっても、別の方法でカバーできる!
発達障害への工夫:
発達障害の人への接し方:
中核症状(個人差なし):記憶障害、見当識障害、理解・判断力の障害、実行機能障害、失語・失認・失行。
行動・心理症状(BPSD、個人差あり):不安・抑鬱、徘徊、弄便・失禁、妄想、せん妄、幻覚、暴力・暴言、不眠、帰宅願望、異食など。
若年性認知症=64歳未満で発症。診断に時間がかかり生活設計の見直しが必要。
中核症状(みんなに出る):忘れる・場所がわからない・判断できない・計画できない・言葉が出ない・やり方がわからない。
BPSD(人によって違う):不安・徘徊・汚す・妄想・幻覚・暴力・眠れない・「家に帰る!」・食べ物じゃないものを食べる、など。
若年性認知症=64歳以下で発症。まだ若いから認知症と気づかれにくい。
認知症の人への工夫:
認知症の人への接し方:
⑮〜㉖の全12回、お疲れさまでした。
これからもアテナと一緒に学んでいきましょう!
⑮〜㉖、ぜんぶ読み切りました!すごいですよ!
これからもアテナと一緒にがんばりましょう!