記録の意義6項目・目的6項目・根拠ある記録の書き方
「記録=面倒」じゃない!チームを動かす武器。2冊目の最終回!
2冊目の最終回です!✨ 記録はチームのコミュニケーションツール。意義6項目と目的6項目、そして根拠ある記録の書き方をしっかり押さえて完走しましょう!😊
2冊目ラスト!✨ 「記録なんて面倒……」って思ってませんか? でも記録は利用者さんを守る武器であり、自分を守る盾でもあるんです。最後まで一緒に頑張りましょう!😊
記録は支援に関する情報を自分以外のメンバーに的確に伝える手段。間違った記録や誤解が生じる記録は支援に混乱をきたし、目標設定の妥当性がなくなります。記録の保存期間は現行法では2年間(5年間に延長している自治体もあり)。
記録=「自分以外の人に正確に伝えるための手段」。いい加減な記録を書くと支援がぐちゃぐちゃになる。法律では2年間保存が義務(自治体によっては5年)。
記録の鉄則:
いい記録のルール:
💡 記録の積み重ねが利用者理解につながり、利用者主体の支援につながる。昨日と同じ様子でも何らかの変化が生じていることがある。最も近くで支援している介護職だからこそ気づける変化を記録に残すことが大切。
💡 毎日の記録を積み重ねると「この人のことがわかる」ようになる。「昨日と同じだった」と思っても、実は少し違うことがある。いちばん近くにいる介護職だからこそ気づける変化を、ちゃんと書き残すことが大事です。
安全の確保・介護従事者の安全・コミュニケーション技術——
すべての学びをアテナと一緒に駆け抜けました。お疲れさまでした!
⑪から㉘まで、全部読み切りました!本当にすごいですよ!
これからもアテナと一緒にがんばりましょう!