3つのチームモデル・役割開放・職種一覧・連携とネットワーク
チームの組み方3パターンと、介護職の立ち位置
介護は一人ではできません。医師、看護師、ケアマネ、PT、OT……さまざまな専門職がチームを組んで利用者を支えます。今回は3つのチームモデルと、介護職がチームの中でどう動くかを学びましょう😊
介護の現場って、介護職だけじゃ回らない。お医者さん、看護師さん、ケアマネ、リハビリの先生……いろんな人がチームで動いてます。でもチームの組み方にも3つのパターンがあるって知ってました? これ、試験でよく出ます😊
役割開放の前提条件:①専門職固有の領域が明確に区分されている ②資格・免許が必要なサービスは含まない ③他分野の基本的知識・技術を修得済み ④利用者への説明と同意が必要
役割開放のルール:
①自分と相手の専門領域がはっきり分かれていること
②免許が必要な行為(注射とか)はダメ
③相手の分野の基本を勉強してからやること
④利用者さんに「こうしますよ」って説明して同意をもらうこと
💡 介護職がチームメンバーとして活動するには、他の専門職と専門的な話ができる程度の知識をもち、記録やカンファレンスで使用される専門用語を理解しておくことが必要。医学的なことは自分で判断せず医療職に相談する。
💡 介護職はチームの中で「生活に一番近い存在」。だからこそ他の専門職と対等に話すために専門用語を覚えることが大事。でも「医学的にヤバそう」と思ったら自分で判断しないですぐ医療職に相談。「わからないことを聞ける」のもプロの力です。
在宅介護では、チームメンバーが同時に関わることは少ない。居宅サービス計画で訪問時間が重複しないよう調整されるため、一人でサービス提供していても常にケアチームの一員であるという認識をもつことが重要。
在宅の現場では、訪問する時間がかぶらないように調整されてるから、他の職種と直接会うことはあんまりない。でも「自分は一人でやってる」んじゃなくて、「チームの中の自分のパートを受け持ってる」って意識がめちゃくちゃ大事。