国民年金・厚生年金保険
みんなが入る国民年金と、会社員が上乗せでもらえる厚生年金
年金は「将来の自分への仕送り」です。✨ 国民年金(1階)と厚生年金(2階)の2階建て構造、3種類の被保険者、給付の種類を整理しましょう!😊
年金って、ひとことで言えば「将来の自分への仕送り」✨ 今の間にコツコツお金を出しておいて、歳をとったり体が不自由になったときに受け取れる仕組みです。1階(全員入る国民年金)と2階(会社員が上乗せでもらえる厚生年金)の2段構造がポイント!ゲームで言うと「基本装備」と「追加装備」みたいな関係です😊
日本は当初積立方式→維持困難で現在は賦課方式を基本とした修正積立方式。
日本は最初「自分の分は自分で貯める」積立方式だった。でも少子高齢化で「貯めたお金じゃ足りない!」ってなって、今は賦課方式(ふかほうしき)=現役世代が高齢者を支える仕送りリレーがメイン。これを修正積立方式(しゅうせいつみたてほうしき)と呼びます。
第1号は免除制度(全額・3/4・半額・1/4の4種類)、学生納付特例(10年以内に追納可)、納付猶予(50歳未満)あり。2019年4月〜出産前後の保険料免除も創設。
「毎月16,590円も払えないよ…」って人も安心。第1号には免除制度が4段階(全額・3/4・半額・1/4免除)あります。学生なら学生納付特例(がくせいのうふとくれい)で「今は待って、10年以内に後から払う」こともできる。50歳未満なら納付猶予(のうふゆうよ)で「ちょっと待って」もOK。さらに2019年4月からは出産前後の保険料免除も始まりました。
💡 厚生年金は国民年金の「上乗せ」。基礎年金が1階のパンケーキなら、厚生年金は2階のクリーム。会社員は両方もらえるけど、自営業者は1階のみ。障害厚生年金は3級まである(基礎年金は2級まで)のも重要!
💡 イメージで言うと——国民年金が「パンケーキ(土台)」、厚生年金が「クリームとフルーツ(トッピング)」。会社員は両方もらえるけど、自営業者はパンケーキだけ。あと超重要なのが、障害の年金。基礎年金は2級までだけど、厚生年金は3級まである+障害手当金(一時金)もある。ここ試験で出ます!