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女神アテナ
👑 アテナ様からのご挨拶 👑
「デール・カーネギーが90年前に書いた『人を動かす』。ビジネス書の棚に置かれていますけれど、アテナはこう思うのです —— この本が一番効くのは、介護の現場ではないかしら、と。
だってそうでしょう? 力ずくでは動かせない。命令も通じない。それでも相手に動いてもらわなければならない。 そんな仕事、他にあまりありませんもの。ここでは30の原則を、すべて介護の現場の場面に置き換えてお届けしますわ。😊」
🌱 あなたの学びの進み具合 0 / 30
各パートで「現場で試した原則」にチェックを入れると、ここに記録されます(この端末にのみ保存されます)。
🤔 なぜ介護職に『人を動かす』なのか
介護の仕事は、「相手に自分から動いてもらう」ことの連続です。
お風呂に入っていただく。お薬を飲んでいただく。ご家族に方針を納得していただく。新人さんに手順を覚えていただく。
どれも「やらせる」ことはできません。強制すれば、その日は動いても、明日は固く拒まれる。
カーネギーが書いたのは、まさに「強制せずに人が動く仕組み」でした。だからこの本は、介護職の武器になります。
🗺️ 30原則の全体マップ
4つのPARTは、バラバラの技術集ではありません。「関係を壊さない」→「好かれる」→「納得してもらう」→「変わってもらう」という一本の階段になっています。
🛡️
PART 1 | 土台をつくる(3原則)
まず「関係を壊さない」。批判をやめ、認め、相手の望みから話す。
💛
PART 2 | 好かれる(6原則)
土台の上に信頼を積む。関心・笑顔・名前・傾聴。
🤝
PART 3 | 納得してもらう(12原則)
信頼があってはじめて説得が効く。議論せず、相手に語らせる。
🌱
PART 4 | 変わってもらう(9原則)
最上段。人を傷つけずに、行動そのものを変えていただく。
PART1
人を動かす三原則
Fundamental Techniques
3原則
すべての土台。ここを外すと、後の27原則は一つも効きません。「批判」「承認」「動機」の3つを扱います。
🏥 扱う現場:新人のミスを見つけた朝礼/感謝されにくい仕事の続け方/入浴を拒否される場面
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PART2
人に好かれる六原則
Six Ways to Make People Like You
6原則
信頼の貯金をつくる技術。関心を寄せる・笑顔・名前を覚える・聞き手にまわる…など6つ。
🏥 扱う現場:名前で呼ぶことの重み/ご家族の迷いを聞く/「教えてください」の力
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PART3
人を説得する十二原則
How to Win People to Your Way of Thinking
12原則
最大のパート。議論を避ける・誤りを認める・相手にしゃべらせる…など12の説得技術。
🏥 扱う現場:苦情の電話の第一声/ケア方針が合わない同僚/帰宅願望のある方
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PART4
人を変える九原則
Be a Leader
9原則
リーダーの章。人を傷つけずに行動を変えていただく9つの原則。指導係・主任になったら必読。
🏥 扱う現場:新人指導/「でも」を「そして」に/辞めそうな後輩への声かけ
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女神アテナ
👑 読み方のご提案 👑
「30個を一度に覚える必要はありませんわ。今週はひとつだけ、現場で試してみてくださいませ。 チェックを入れながら進むと、上の芽が育っていきます。🌱 焦らず、ひとつずつ。それが一番早い道ですのよ。」